幼稚園で鏡開き 餅を木槌で叩いて割ってお汁粉に「餅がびよんびよんに」1年の健康を願って 大分
大分県大分市の鶴崎地区に古くから伝わる伝統的な踊り、鶴崎踊の踊り初めが9日市内の神社で行われました。
鶴崎地区に伝わる鶴崎踊は460年以上前に始まったとされていて、国の選択無形民俗文化財に指定されています。
毎年8月に大会が開かれていて、9日はその成功と1年の安全を祈願する「踊り初め」が大分市の剣八幡社で行われました。保存会のメンバーなどおよそ20人がしっとりと優雅な猿丸太夫と、軽快なテンポの左衛門、2つの踊りを奉納しました。

◆鶴崎おどり保存会益田広美研修部長
「踊りの優雅さ、歌も素晴らしいのでそのあたりを県外の人に知ってもらいたい」
2026年の本場鶴崎踊大会は暑さなどを考慮して、例年の8月から日程を変更することを検討しているということです。
